りんごがたくさんあったなら。誰でも作れるリンゴのコンポート(お砂糖なしレシピ)

材料

りんご、厚手のお鍋(土鍋でも)

お鍋はこんなので作りました。

(結婚したときに義母にいただいたお鍋10年選手)

作り方

①りんごをお好きなサイズに切ります。
②(水を垂らす)垂らしたい方のみ
③静かに火にかける
④しばらく待つ

初めての方は、薄く切った方が焦げ付きにくいかも

焦がしたくない。という方や、薄手の鍋で作られる方は、ほんの少しのお水を垂らしてみると、いいですよ。

(これくらいね)

ふたをして、湯気が逃げないように、蓋に穴があるときはふさいでくださいね。

ご自宅にあるコンロの一番小さな火で始めましょう

ただ、ゆっくりゆっくり・・・・・・

お鍋の蓋が、カタカタとしてきたら、あと、5~8分ほど待ちましょう。その時、湯気が全体に回って、りんごから水分が出てくるので、蓋は開けない方がいいですよ。開けてみると、こんな感じになっています。

(いろいろつっこみどころ満載ですが、まぁいいでしょう)

5分くらいで、良い感じにやわらかくなると思います。そうしたら、タオルでぐるぐる巻いておきます。(保温ですね)

または、一度冷まして(蓋はとらないで)もう一度ゆっくりゆっくり火を入れて、カタカタいってきたら、5分ほどでもいいと思います。(二度煮です)

そうして、自然に冷まします。リンゴから出た水分が、もう一度リンゴに戻るので、蓋は冷めるまで明けない方がいいですよ。

ほんのり柔らかくなって、水分はお鍋にない状態ですね。

もし、焦げそうだったら(勘で)お水を少し、スプーン一杯くらいたしてもOKちょっとくらい焦げても、カラメルみたいで美味しいです。

盛り付けます。

お好みのアイスを準備します

(近所のコンビニで、気になるアイスを見つけましたよ)

器を選ぶ。

( 花びら小鉢と、ぐい吞みで )
おしゃれにしたいときは、庭のミントを(笑)

普段、ミントは入れないですよ。器が良いので、そのままでも、とても可愛い。優しい雰囲気のデザートになりました。珈琲も、ほうじ茶も合います。

冬の寒い日に、あたたかな部屋で、甘いもの。どうぞ召し上がってくださいね。

stand.fmで、りんごのコンポート、エピソードでお話ししました。よかったら聴いてくださいね。

オンラインショップでもどうぞ。