大人になっても、自分の中の軸がしっかり持てない気がする方へ。

今、悩んでいることはありますか?
自分は正しいのだろうかと思うことはありますか?

どれだけ生きてきても、自分の軸がブレてしまうことはあります。

自分の軸が、いつもぶれないようであればと、思いますね。

でも、自分の軸がぶれないなんて、そう簡単ではなさそうです。きっと、みんなぶれぶれだと、私は思います。それでも、楽しく生きていくことができたら、とても幸せですね。

自分を好きになりたい。自分を認めたい。自分に自信をつけたい。そう思う方へ。

私がいつも心がけている5つのこと。

  • みんなそう思ってる。と思う。
  • ネガティブと末永く付き合う。
  • 前向きで挑戦している人の発信をみる。
  • 本を読む。
  • 歩く。

みんなそう思ってる。と思う。

日本人の98%が心配性です(脳科学の研究結果より)私も心配性です。だから、だいたいみんな、ネガティブです。そう思うと楽です。だいたいみんな、そうです。

ネガティブと末永く付き合う。

ネガティブは悪いことばかりではないです。日本人は、昔から災害の国なので、前もって備えるために、ネガティブになりました。ネガティブは、生き残るための宝物です。ネガティブを嫌わないで、長い時間、細々とお付き合いする気持ちで、います。「たまにお茶でも飲もうね。」くらいの付き合いです。

前向きで挑戦している人の発信をみる。

それでも、ぐぐっとテンションを上げたいな。というときには、お気に入りのYouTubeの発信音声メディアの配信を聞きます。(動画を観ることはほとんどないです。時間がもったいないのと、綺麗な画像を見すぎると心が病むので、95%聞き流し)

歩く。

歩くと、脳の中のセロトニンが増えます。セロトニンは、「やる気」「元気」「幸せ」ホルモンです。セロトニンの出し方は、他にもありますよ。【午前中歩く】【掃除する】【軽く体を動かす】【お日さまを15分浴びる】おばあちゃんになっても続けられるような、セロトニンの出し方を選んでいます。

本を読む。

本の値段は、1000円前後、ランチくらいの価格で、その方の人生を取り入れることができるなんて、素敵なことですね。

読書は、心のごはんです。

全部読まなくてもいい。その中から、好きな言葉心が元気になった文章がひとつあれば、それだけで、元を取りますね。


松浦弥太郎さんの本

松浦弥太郎さんの本は、丁寧に静かに、けれど力強い優しさを持っていらっしゃいます。

どんな考え方であっても、自分の考えを、しっかりもっていることはとても素敵なことだと教えてくれます。

おとなのまんなか~新しいことはまだまだ、できる。~

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【目次】
おとなのアウトプット
おとなのともだち
おとなこそ、必死で働く
おとなの文章術
おとなのお金
おとなのきほん
おとなのおしゃれ
おとなの趣味
おとなの計画
おとなのスタートアップ

人生のまんなかあたりを歩いている大人にむけての、応援メッセージ。弥太郎さんの、人生のきほんが詰まった本です。

好きなところから読んでOKです。本が苦手な方にも、おすすめです。

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堀川波さんの本

45歳からの自分を大事にする暮らし

本を読むのが苦手な方、可愛い絵が好きな方、40代、50代、これまで家族のために、頑張ってこられた方に。ふんわりとした優しい絵が、心なごませてくれます。お茶の時間に。

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大人になっても、軸がぶれたり、不安になることはたくさんありますね。そういうときは、無理に強くあろうとせずに、静かに本を読んでいると、心がしだいに、穏やかになれる気がします。

歩いたり、読んだり、掃除したり、実は意外と簡単で、今すぐできること。なのですね。

難しく考えず、おとなのまんなか、軽やかに、歩んでいきましょう。